デフォルメ系がアツい!かわいいフィギュアの広がる世界

デフォルメ系のフィギュアとは

フィギュアコレクターの中で注目を集めているのが、デフォルメ系フィギュア。

デフォルメ系フィギュアとは、アニメや漫画などの登場人物を等身を小さくし、さらに可動性をもたせ劇中のおまけパーツをたくさん用意したフィギュアです。価格もフィギュアの中では手頃な3000~4000円台が主流です。

元祖デフォルメ系!「ねんどろいど」

2006年に発表された、グッドスマイルカンパニー社の「ねんどろいど」がデフォルメ系フィギュアの元祖と言えます。

そのシリーズはナンバー00から始まり、既に発売されたものは現時点で800番台に及びます。発売時当初は自分で顔パーツを作成できるというフェイスパーツが付属しており、シールやペンで表情を作ることができました。現在はその仕様はなく、全て既製品のパーツとなっています。

特徴は圧倒的な品ぞろえ。アニメや漫画にとらわれずアメリカ映画や俳優にまで「ねんどろいど」が作られています。

最近はさらに小さいサイズの「ねんどろいどぷち」や、お出かけ先での破損を防ぐ「ねんどろいどポーチ」まで展開しています。

派生デフォルメ系!「キューポッシュ」

「よく動く」にポイントを当てたのが、コトブキヤより発売された「キューポッシュ」です。初回お披露目は2012年。以後順調にリリースを続けています。

全身14個所稼働するという凄さがあります。細かいポーズを設定することが可能で、最大の特徴は足に磁石をつけていることです。この磁石によって台座が鉄製であれば思い通りの立ち姿を作ることができるようになりました。

こちらも、既存フィギュアに着せて楽しむ「キューポッシュコス」や小物を持たせる「キューポッシュエクストラ」がリリースされており、さらに楽しみ方に幅が出てきています。

フィギュアをコレクションしていたけれど、溜まり過ぎたり、不要になったりした場合はフィギュアの買取りに出すのがよいでしょう。フィギュアによっては高値で買取ってもらうことができます。